北海道のほぼ中央に位置する大雪山国立公園。面積226,764haを誇る日本最大の国立公園には、2,000m級の山々が連なり、北海道の屋根とも呼ばれる雄大な自然が広がっています。
この天然水の採水地は、旭岳の麓に広がる北海道上川郡東川町。東川町は北海道で唯一「上水道のない町」として知られ、住民の生活用水すべてを地下水でまかなっています。それは、この地に豊富で清潔な地下水が脈々と流れている何よりの証です。
大雪山に降り積もった雪は、地表に姿を見せることなく、何十年もの歳月をかけて地層の中をゆっくりと旅します。その長い旅の中で不純物がろ過され、ミネラルを蓄えながら、やがて湧き水として大地の恵みをたたえた天然水となって現れます。
この水のおいしさを損なわないよう、私たちは非加熱・UF膜ろ過方式を採用しています。熱処理を一切行わないことで、大雪山の天然水が本来持つ甘みと清涼感をそのままボトルに封じ込めています。
また、この商品の売上の一部は東川町の大雪山国立公園における環境保全活動へ寄付しています。美しい水を未来へ受け継ぐために、私たちは水源の環境を守り続けます。